【2022年5月6日】桧原湖で金沢俊佑(金しゅん)プロのJB戦プラクティスに同船させてもらいました

釣り

ゴールデンウィークは釣り三昧でした。

この記事では、ゴールデンウィーク釣行の締めくくりに、金しゅんプロと桧原湖に行った様子を書こうと思います。

プロの釣りの核心を、私が勝手に言いふらしてしまっては悪いので、オブラートに包みながら記載していきますのでご了承ください。

金沢俊佑プロとは

金沢俊佑、通称「金しゅん(かなしゅん)」君は、高校生の時にNBC戦にエントリーし、19歳でJB桧原湖に参戦して以来、優勝回数は複数に渡る、桧原湖で圧倒的な強さを誇るバスプロです。

OSPのフィールドスタッフとして活躍しており、YouTubeに公開されている並木さんとの桧原湖セッションの動画は、とても面白いので一見の価値ありです。

プライベートの釣りの時には、得意のサイトとキャストテクニックに加え、経験に基づく感覚的な釣りを展開する釣り上手な彼ですが、今回5月6日は、5月15日に控えるJB桧原湖第一戦のプラクティスという事で、普段見ることの出来ない、プロらしい姿を間近で見ることが出来ました。

プラクティス1 ~魚を探す~

私自身も、トーナメント経験者という事で、プラクティスという行為を行ったことはありますが、金しゅん君のプラクティスは自分のやり方とは異なる部分も多く、刺激的でした。

まず、初めに感心したのは、春のスモールマウスバスがどのような場所に差してくる、という事はもちろん理解した上で、その一歩先まで追求する作業でした。

それらを高次元でテンポよくこなしていくので、私もしばし釣りの手を止めて観察してしまいました。

プラクティス2 ~釣り方を探す~

1つの釣れ方で満足せず、他の手段を探そうとする意欲はとても凄かったです。

(詳しくは書けませんが)馬の首で新しいパターンを探す作業は、精度が高く、見習いたいポイントでした。

プラクティス3 ~とにかく練習~

金しゅん君は、トーナメントに向き合う姿勢がとても真剣であると同時に、本当に釣りが好きなんだなと思いました。

仕事と釣りをうまく両立しながら、最大限、湖上に浮くことを意識しているようでした。
私は1日だけの同船となりましたが、彼はトータル5~6日間をプラクティスに費やしていたようです。

釣れたバス達

気温は25℃前後と、とても暖かい(もはや暑い)ながら、水温は10~11℃程度と低めな1日でしたが、2人でトータル5本のバスをキャッチしました。

ルアーは早春定番のミドストとシャッドが効きました。

あまり使ったことがない、2.7gのジグヘッドでキャッチしました。
(通常は1.3~1.8gを使用しています)

シャッドに関しては、ハイカットDRなど、より深いレンジを探るものが良かったです。

私は、DRのフローティングを使いましたが、浮き上がりが速過ぎず、飛距離も出るので、とても使いやすいシャッドだと思います。

プラクティス番外編 ~昼食~

レンタルボート「やまぐっち」桟橋から、徒歩で「めだかのがっこ」に食べに行こうとしたところ、まさかの臨時休業だったため、近くの「蕎麦 古家」さんに行ってみました。

中に入ると、我々釣り人には場違いと思えるような落ち着いた雰囲気の店内に最初は戸惑いましたが、人柄の良い女将さんと、上品な蕎麦と天ぷらに大満足でした。

一点だけ、ボリュームを求める方にはちょっと物足りないかもしれません。。
(上の画像は、普通・中盛・大盛と3つあるうちの中盛です)

まとめ

気になるJB桧原湖第一戦の金しゅんプロの結果ですが・・・
ここでは触れないでおきます。。

やはり、上手い人の釣りを間近で見るというのは、とても勉強になりました。

私も、今回の経験を自分の釣りに活かしていきたいと思います。

金しゅん君、ありがとうございました!
次戦は優勝お願いしますね!!

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