【レッドビーシュリンプ】ポツポツ死の思わぬ原因にやっと辿り着きました

ペット

我が家ではレッドビーシュリンプを飼育しています。

餌をツマツマと食べる様子や、生まれた稚エビを発見したときなど、喜びや癒し効果が大きく、鑑賞に最適な生き物だと思います。

しかし、ビーシュリンプ飼育につきものなのが「ポツポツ死」です。

ポツポツ死の原因やブログやYouTubeなどで多くの方が解説してくださっていますので、自身の状況と照らし合わせながら対策を講じていきましたが、一向に改善されず・・・。

この記事では、最後に辿り着いた「ポツポツ死の原因」について、書こうと思います。
おそらく、当てはまる方はいらっしゃると思いますので、最後までお付き合いください。

水槽立ち上げからビーシュリンプ投入

上の画像は、立ち上げに1ヶ月掛けた水槽に、初めてビーシュリンプを入れた際の様子です。

30cmキューブ水槽に外掛けフィルター(AT50)、底面フィルター、スポンジフィルターと、濾過性能は申し分なしだと思います。

二ヶ月が経過した頃には、稚エビの姿を見かけるようになり、水草のウィローモスもすくすくと成長していきました。

数多くのミジンコがガラス面をぴょんぴょんして、水槽の状態は最高だったと思います。

抱卵個体が居たため、隔離ボックスを購入し、ママエビを見守ることにしました。

この隔離ボックスは、3000円と決して安くはありませんが、専用のブクブクが付いていたり、水通しも良いのでおすすめです。

稚エビが育たない

生まれはするものの、稚エビが死んでしまいます。。
色々調べてみました。

「エサを食べることが出来ていない?」
「水が悪い?」

おそらくですが、原因は、餓死を懸念した給餌に対する富栄養化を心配した、過剰な水換えだったと思います。

10分の1程度の換水を2日に1回は行っていました。
反省です・・。

富栄養化対策に水草を投入してみた

「水草が栄養分を吸収してくれる」という情報を元に、ボルビティスを入れてみました。
(その頃の写真がなかったため、上の写真は、水槽の環境が改善された最近のものです)

ウィローモスも巻き直して、追加してみたのですが、1ヶ月、2ヶ月経とうが、一向に成長してくれません。

いくら「モスは成長が遅い」と言っても、さすがに異常です。

エビのポツポツも無くなりません。。。

原因は濾過器でした

最初に書きましたが、我が家では、水質悪化に弱いビーシュリンプということで、ややオーバーパワーとも言える、テトラのAT50を外部フィルターとして使用しています。

ここに甘えがありました。
AT50を購入してから、一度水槽をリセットしているため、トータル5年近くも使用していたのです。

底面フィルターやスポンジフィルターによって発生する水流から、AT50の能力が極端に低下していることに気が付かなかったのです。

メーカーは3年に1回のインペラ交換を推奨しているので、完全に自分の落ち度です。

ポツポツ死させてしまったビー達に申し訳が立ちません。

新たにAT60を購入してみました

同じAT50でもよかったのですが、濾過能力のさらなる向上を期待して、AT60を導入してみました。

流量は申し分なしです。

エビのポツポツ死は無くなり、水草も一気に成長し始めました。

まとめ

我が家のレッドビーシュリンプのポツポツ死の原因について書きました。

結論は「飼い主(自分)がバカ」ということでした。

実は記事に書ききれていませんが、様々なことに注意して、気を配っていただけに、まさか濾過器が原因と気づいた時には愕然としました。

生き物が相手ですので、無駄な殺生は絶対になくすべきです。
私の二の舞にならないためにも、ご自宅の濾過器の使用期間をチェックしてみてはいかがでしょうか。

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